若菜色/Wakana-iro/#CCDE68/

若菜色Wakana-iro

色の名前Japan Color Name 若菜色(わかないろ)
ローマ字Romanized Wakana-iro
RGB R:204 G:222 B:104
CMYK C:26 M:00 Y:70 K:00
Web カラーHex triplet

色の説明

若菜色(わかないろ)とは、初春の若菜のような明るい黄緑色のことです。春先の山菜の色全体を指す爽やかな色ですが、「若菜」が「春の七草」の別名であることから春の七草にちなんだ色とも言われています。

セリナズナ御形 ゴギョウ繁縷 ハコベラ仏の座 ホトケノザスズナ蘿蔔 スズシロといった春の七草は、古代の宮中では万病を除くとされ、正月七日の「若菜摘み」と「七草粥」は年始の大切な行事のひとつでした。若菜摘む女性の風景は、『万葉集 まんようしゅう』『枕草子』『源氏物語』などでもよく見られるように、古くより馴染みのものだったようです。

ちなみに、「若」がつく伝統色は新緑の草花に由来する緑色に多く、『若草色 わかくさいろ』『若苗色 わかなえいろ』『若竹色 わかたけいろ』『若芽色 わかめいろ』など多数見られます。

若菜(はこべ)

若菜(はこべ)

-読み:わかないろ-

関連する色の紹介

[Explanation of a color]

The Wakana-iro, is a bright yellow-green like Wakana of early spring. Is a refreshing color that points to the overall color of the early spring of edible wild plants, but it is also referred to as a color named after factor in the spring of herbs from it is the alias of “Wakana” is “Spring of seven herbs”.

Seri, shepherd’s purse, five elements, Hakobera, henbit, Suzuna, the spring of herbs, such as radish, in the ancient imperial court is with the exception of all kinds of diseases, of the New Year seven days as “WakanaTsumi”, “rice porridge with seven herbs” was one of the New Year of the important event. Wakana pluck woman landscape is as it was “Manyoshu,” “The Pillow Book,” “The Tale of Genji” familiar things than old enough to became a motif in such.

By the way, traditional color to get the “Waka” Many green derived from the fresh green of flowers, can be seen a large number, such as “Wakakusa-iro” “Wakatake-iro” “Wakame-iro” “Wakatake-iro”.

-read: Wakana-iro-

注意事項

表示されている色(RGB値)は色の名前に対するおおよそものです。色名によっては広範囲の色を指す場合や文献・書籍等によっては解釈が異なる場合もありますのでご了承ください。 ご利用の環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。

印刷などに伝統色を利用したい場合は、DICグラフィックス株式会社から発売されている日本の伝統色シリーズがオススメです。

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タグ:植物の色

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