柳鼠/Yanaginezumi/#C8D5BB/

柳鼠Yanaginezumi

色の名前Japan Color Name柳鼠(やなぎねずみ)
ローマ字RomanizedYanaginezumi
RGB R:200 G:213 B:187
CMYK C:06 M:00 Y:12 K:16
Web カラーHex triplet#C8D5BB

色の説明

柳鼠(やなぎねずみ)とは、柳の緑色を帯びた鼠色の意で、薄い緑がかった鼠色のことです。江戸時代後期に現れた「四十八茶百鼠」のように一つの色が茶と鼠の二種の色名で呼ばれるのは低彩色の色だから。一般に『茶』の名で呼ばれる色は渋みや暖味を表し、『鼠』と呼ばれる色はクールでやわらかい色調を表しています。当然、柳鼠の変異色として柳茶という色名も存在します。

-読み:やなぎねずみ-

「やなぎ鼠のねまき小袖にやなぎ茶どんすの
 おびをしめながら出て」

『吉原楊枝』洒落本、山東京伝作・画。天八四年(一七八八)。

関連色:鼠色、柳茶

[Explanation of a color]

The Yanaginezumi, in the meaning of gray-tinged green willow, it is a gray to pale greenish. One color be called by the color name of two species of rats and tea appeared in the late Edo period, such as “forty-eight tea hundred rat” is because it is a low-tinted color. Color to be called by the name of “Cha” in general represents a warm flavor and bitterness, color called “Nezumi” represents a soft color tone cool. Of course, color named willow tea also exists as a color variation of willow mouse.

-read:Yanaginezumi-

柳鼠

注意事項

表示されている色(RGB値)は色の名前に対するおおよそものです。色名によっては広範囲の色を指す場合や文献・書籍等によっては解釈が異なる場合もありますのでご了承ください。 ご利用の環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。

印刷などに伝統色を利用したい場合は、DICグラフィックス株式会社から発売されている日本の伝統色シリーズがオススメです。

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タグ:四十八茶百鼠歌舞伎の色江戸の色

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