3月2日の誕辰和色
占い結果
日本語版特徴1 | 特徴2 | インスピレーションワード |
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言わぬが花 | あてのない旅が好き | ラジオ |
Characteristic 1 | Characteristic 2 | Inspiration Words |
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silence is golden | I like to travel aimlessly. | radio |
特征1 | 特征2 | 鼓舞人心的话语 |
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沉默是金 | 我喜欢漫无目的的旅行。 | 无线电 |
【インスピレーションワードとは】あなたの直感の元となるワード、閃き、発想が刺激されるワードです。(宣託師:白龍恵子)
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色の説明
桃花色(ももはないろ)とは、美しく咲く桃の花のような淡い紅色のことです。色調的には鴇色 よりもやや淡く、桜色より赤みが強い色になります。女性らしい色合いのため、江戸時代には女性の肌着や裏地によく使われました。
古代では桃という字は「つき」と読まれており、『日本書紀』にも「桃染布 」との表記が見られるように万葉の時代から用いられた古い色名です。

-読み:ももはないろ-
「桃花褐 の浅らの衣浅らかに思ひて妹に逢はむものかも」
『万葉集』巻十二。
[Explanation of a color]
The Momohana-iro, it is a pale pink like a flower of peach blooming beautifully. Slightly lighter than the Toki-iro in color terms, you could think of this color redness is stronger than Sakura-iro. For shade feminine, it was often used in lining and underwear of women in the Edo era.
Character of peach in ancient are read as "month", it is an old color name that was used from the age of Manyo notation as "Tsukisomenuno" to be seen also in the "Chronicles".
-read:Momohana-iro-
参考書籍
- 長崎盛輝『新版 日本の伝統色 その色名と色調』青幻舎 ISBN-10:4861520711
- 吉岡幸雄『日本の色辞典』紫紅社 ISBN-10:4879405493
- 内田 広由紀『定本 和の色事典』視覚デザイン研究所 ISBN-10:4881082035
注意事項
表示されている色(RGB値)は色の名前に対するおおよそものです。色名によっては広範囲の色を指す場合や文献・書籍等によっては解釈が異なる場合もありますのでご了承ください。 ご利用の環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。
印刷などに伝統色を利用したい場合は、DICグラフィックス株式会社から発売されている日本の伝統色シリーズがオススメです。