鉄色(くろがねいろ)とは?|Kurogane-iro|#102E24

97日の誕辰和色

鉄色

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日本語版
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英語版(English version)
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色の説明

鉄色(くろがねいろ)とは、鉄の焼肌の色のような青みが暗くにぶい青緑色のことです。釉薬の呉須のくすんだ青色を指すこともあります。金を「こがね」、銀を「しろがね」、銅を「あかがね」というのに対して、鉄は「くろがね」と呼ばれました。
藍染で出される色の中でも緑みの濃い青に対して適当な色がないことから広く用いられた色名で、明治中期頃から大正にかけて大流行し、番頭や手代の前掛けの色に用いられました。ちなみに鉄を関する色名は、ほかに「鉄御納戸」、「鉄紺」、「鉄鼠」、「鉄深川」などがあります。

-読み:くろがねいろ-

「其の膚の色は銅(あかがね)と云ふよりは鉄色(くろがねいろ)だ」

『少年行』中村星湖著。明治四◯年(一九◯七)。

関連色:青緑色、

[Explanation of a color]

The Kurogane-iro refers to the blue-green bluish, such as the color of burnt skin of iron dull dark. You can also refer to a blue smoky zaffer of glaze. “Platinum”, “Koganemochi”, silver, whereas the “Akagane” copper, iron was called “Kurogane” money. Color name that is widely used because there is no appropriate color to dark blue green taste among the color served at indigo, and the rage and Taisho from the mid-Meiji period around, using the color of the apron of the assistant manager and clerk has been. By the way, about the color names iron, there “Tetsuonando”, “Tetsukon”, “Tetsunezumi”, and “iron Shenzhen” in addition.

-read:Kurogane-iro-

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