丁子色/Chōji-iro/#EFCD9A/

丁子色Chōji-iro

色の名前Japan Color Name丁子色(ちょうじいろ)
ローマ字RomanizedChōji-iro
RGB R:239 G:205 B:154
CMYK C:00 M:14 Y:36 K:06
Web カラーHex triplet#EFCD9A

色の説明

丁子色(ちょうじいろ)とは、鈍い黄赤のことです。香辛料の丁子の蕾の煮汁で染めた丁子色は、古代から用いられていた色の一つです。丁子はフトモモ科の常緑高木で、蕾を乾燥させたものを「丁子」「丁香」といい、昔から香料や染料に使われていました。丁子色の少し茶がかったものを丁子茶といいますが、その色にほとんど差はありません。香色の一つです。

-読み:ちょうじいろ-

「宮もおはしけり。丁子に深く染めたる薄物の単を、
 こまやかなる直衣に着たまへる、いとこのましげなり」

『源氏物語』「蜉蝣」紫式部。

関連色:香色丁子茶

[Explanation of a color]

The Choji-iro, it is a dull yellow-red. Clove dyed color in broth buds of clove spices is one of the colors that have been used since ancient times. In evergreen tree of the myrtle family, and said, “clove” and “clove” what dried bud, clove it was used to dye and perfume for a long time. This is referred to as Chōjcha what tea tinged with some of Chōji-iro, but there is no little difference in the color. It is one of the incense color.

-read:Chōji-iro-

丁子色

注意事項

表示されている色(RGB値)は色の名前に対するおおよそものです。色名によっては広範囲の色を指す場合や文献・書籍等によっては解釈が異なる場合もありますのでご了承ください。 ご利用の環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。

印刷などに伝統色を利用したい場合は、DICグラフィックス株式会社から発売されている日本の伝統色シリーズがオススメです。

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タグ:平安の色

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