檳榔子染(びんろうじぞめ)とは?|Binroujizome|#433D3C

檳榔子染Binroujizome

色の名前Japan Color Name 檳榔子染(びんろうじぞめ)
ローマ字Romanized Binroujizome
RGB R:067 G:061 B:060
CMYK C:00 M:09 Y:10 K:74
Web カラーHex triplet

色の説明

檳榔子染(びんろうじぞめ)とは、檳榔子染は檳榔樹の実を染料として染めた黒褐色のことです。きわめて気品のある色で別名『檳榔子黒 びんろうじぐろ』とも呼ばれました。

手鑑模様節用 てかがみもようせつよう」の「くろ」の色譜に「上品をびんらうじそめといふ。下たそめあさぎなるを吉岡染という」と書かれており、紋付の黒染の中で最高級とされた色です。

檳榔子はヤシ科の常緑木で、マレーシア原産。東アジアで生育されており、日本への渡来は古く、天平勝宝8年(756)の輸入記録があります。

-読み:びんろうじぞめ-

関連色:黒褐色、檳榔子黒、吉岡染

[Explanation of a color]

The Binjirouzome, dyed Biro-ko is a dark brown dyed dye as the fruit of areca. It was called the another name “Biro-ko black” in color with the very dignity. It is written as “that Yoshioka dyeing A dyed Asagi was. Below Toiu Binra maggots dyed elegance” to the color score of “hand mirror pattern Setsuyo” and “black”, color is the finest in the black oxide of crested is. In evergreen trees Arecaceae, Biro-ko Malaysia origin. It has been grown in East Asia, old, there is a import record eight years Tenpyo Katsutakara of (756) is brought over to Japan.

-read:Binjirouzome-

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タグ:手鑑模様節用染めの色植物の色江戸の色

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