長春色(ちょうしゅんいろ)とは?|Chōshun-iro|#D88B83

長春色Chōshun-iro

色の名前Japan Color Name 長春色(ちょうしゅんいろ)
ローマ字Romanized Chōshun-iro
RGB R:216 G:139 B:131
CMYK C:17 M:61 Y:46 K:0
Web カラーHex triplet
誕辰色11月16日

色の説明

長春色(ちょうしゅんいろ)とは、灰色がかった鈍い紅色のことです。長春とは本来は常春 とこはるの意味ですが、古く中国から渡来した「庚申薔薇」の漢名「長春花」からきており、この薔薇の花が色名の由来です。 この色が流行したのは大正時代のことで、落ち着いた色合いから女性たちの人気を集めました。英名では「オールドローズ」とも。

ちなみに、薔薇は中国などから渡来し平安時代には「そうび」と呼ばれ、観賞用として貴族たちに愛好されました。「長春花」は鎌倉時代の歌人“藤原定家”の日記『明月記』の健保二年(一二一四)の12月の項にその名前が見られますが、色名としては近代の色になります。

-読み:ちょうしゅんいろ-

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関連する色の紹介

[Explanation of a color]

The Choushun-iro, it is a dull red grayish. This is the meaning of everlasting spring everlasting spring originally from Changchun, but Han name was brought over from the old China of “Koshinbara” “Chousyunka” and comes from the color of the flowers of this rose is the origin of the color name.

By the way, is called “Soubi” in the Heian era brought over from China, rose has been lovers to nobles as an ornamental. Its name can be seen in the section of the December of two years health insurance Diary of poet Fujiwara Teika of Kamakura era of “bright moon Symbol” and “Choushunka”, but will be the color of the modern as a color name.

-read:Chōshun-iro-

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タグ:花の色近代の色

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