鬱金色(うこんいろ)とは?|Ukon-iro|#F7C229

218日の誕辰和色

鬱金色

占い結果

日本語版
特徴1特徴2インスピレーションワード
不動心がある絵に癒される水晶
英語版(English version)
Characteristic 1Characteristic 2Inspiration Words
I have an immovable heart.The pictures are soothing.crystal
中国語版(中文本)
特征1特征2鼓舞人心的话语
我是不动的。画面很舒心。水晶

【インスピレーションワードとは】あなたの直感の元となるワード、閃き、発想が刺激されるワードです。(宣託師:白龍恵子

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BIRTHDAY FRAGRANCE

色の説明

鬱金色(うこんいろ)とは、鬱金草の根で染めた赤みの鮮やかな黄色のことです。英名では『ターメリック』。派手で目立つ色が好まれた江戸前期頃には、赤系の『緋色 あけいろ』に次いでつむぎや着物の地色として愛好され、また鬱金という字が「金が盛んに増える」という意味に通じることから、縁起 えんぎを担いで財布や風呂敷などの染色として人気の色でした。

鬱金はショウガ科ウコン属の多年草。インド原産で日本には奈良時代に伝来しました。ちなみに「鬱金」の原義は「鮮やかな黄色」。呉音「ウッコン」が転訛しウコンとなったようです。古くから生薬として、またその根から鮮やかな黄色の染料が取れることから沢庵漬けなど食品の着色料、そして黃染めの原料として広く用いられてきました。

鬱金による染色は、灰汁 あくを利かせると赤みが強くなり、酢を利かせると赤みの少ない鮮やかな黄色になりますが、「うこん。底にあかみなきを黄染といふ」と『手鏡模様節用 てかがみもようせつよう』にも記されているように、『鬱金色』といえば後者の赤みの少ない色を指します。

また『日本居家秘用』には「うこんの粉を、絹一反には八両ほど水へいれ、茶碗に酢を半分ほど入そむる。但二時ばかりつけ置たるがよし。冬ならは湯にて染る」との記述もあります。

鬱金色』は、江戸幕府の奢侈禁止令 しゃしきんしれい等もあり江戸中期には流行から一旦消えてしまった色ですが、その豪華で鮮やかな色合いは元禄文化を象徴する色の一つとも言えそうです。

鬱金

-読み:うこんいろ-

関連する色の紹介

[Explanation of a color]

The Ukon-iro, is the vivid yellow of redness that was dyed with turmeric grassroots. The English name “turmeric”. The time period color that stands out a flashy were preferred Edo is, meaning next to “Ake-iro” in the red group are lovers as the background color of Tsumugi and kimono, also character called “鬱金” is referred to as “gold increases actively” from the fact that lead to, it was a popular color as staining, such as a purse or a pipe dream for good luck.

Turmeric is a perennial of the ginger family turmeric genus. In Japan in India native has been handed down in the Nara period. By the way, the original meaning of “turmeric” is “bright yellow”. Goon “Ukkon” is seems to have become a bastardization and turmeric. As herbal medicine since ancient times, also coloring of food such as takuan from that take the bright yellow dye from the roots, and has been widely used as a raw material for Me 黃染.

Staining with turmeric, and to hear the Aku redness becomes stronger, but will be vinegar in a small bright yellow of the cock to and redness, and the “Ukon. Toiu Kisome the defunct redness to the bottom” to “Tekagamimoyousetsuyou」 key as is, it refers to the small color of the latter of redness speaking of “Ukon-iro”.

Also the powder of “Ukon to” Japan stayed home secret for “, put into water about eight cars in silk bolt, about half the vinegar in bowl input Somuru. However just two o’clock wearing location barrel is good. If the winter There is also a description of the stain in hot water. ” “Ukon-iro” is Edo shogunate of color has disappeared once from the epidemic also include Edo-medium-term, etc. to luxury ban, in a vivid hue that luxury though also one of the color that symbolizes the Genroku culture That’s right.

-read:Ukon-iro-

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鬱金色(Ukon-iro)
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タグ:手鑑模様節用染めの色植物の色江戸の色

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