刈安(かりやす)とは?|Kariyasu|#FFED00

刈安Kariyasu

色の名前Japan Color Name 刈安(かりやす)
ローマ字Romanized Kariyasu
RGB R:255 G:222 B:000
CMYK C:00 M:15 Y:95 K:00
Web カラーHex triplet
誕辰色6月4日

色の説明

刈安(かりやす)とは、緑みの鮮あざやかな黄色で、山野に自生するイネ科ススキ属の植物「刈安」で染めたものです。一般に言われている刈安は「近江刈安」のことを指しています。古代、ススキの類は黄色染に用いられましたが、中でも刈安は、名前のように刈りやすく入手しやすかったため多用されました。刈安の黄染料は赤みを含まないため、緑色に染める時用いると、藍との交染で鮮やかな緑色を出すことができます。

-読み:かりやす-

「地黄(かりやす)に銀泥にて水を書き、
 金泥にて鶏冠木(かえで)を書きたる直垂に」

『太平記』応安年間(一三六八〜七五)。

関連色:黄色

[Explanation of a color]

The Kariyasu, It is a thing in the bright yellow greenish Korea, Dyed plant grasses Miscanthus genus native to fields and mountains in the “Kariyasu”. Kariyasu which is said in general we are talking about “Omi Kariyasu”. Such ancient, silver grass has been used for the yellow dye, but it was frequently used for Kariyasu is, was easy to obtain and easy to cut to like the name, among others. Because the yellow dye of Kariyasu does not include redness, using when color it green, you will be able to give a vivid green mixing with indigo.

-read:Kariyasu-

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