光悦茶/Kouetsucha/#9A725C/

光悦茶Kouetsucha

色の名前Japan Color Name光悦茶(こうえつちゃ)
ローマ字RomanizedKouetsucha
RGB R:154 G:114 B:092
CMYK C:00 M:36 Y:40 K:50
Web カラーHex triplet

色の説明

光悦茶(こうえつちゃ)とは、穏やかで落ち着いた雰囲気の茶色のことです。光悦とは、江戸初期の文化人・総合芸術家の“本阿弥光悦 ほんあみこうえつ”のこと。

本阿弥光悦は、京都鷹ヶ峰に芸術家村をつくり、陶芸、工芸、作庭、茶の湯など幅広い分野で活躍。彼の交際範囲は広く当代の知名人士と関係があり、また“俵屋宗達 たわらやそうたつ”の才能を引き出すなど、後世の日本文化に多大な影響を与えた大人物です。

この上品な茶色が当代一の文化人であった「光悦」を連想させることから、色名として付けられものと思われます。

本阿弥 光悦

本阿弥 光悦(ほんあみ こうえつ 1558-1637)は、江戸時代初期の書家、陶芸家、芸術家。号は太虚庵、自得斎、徳有斎など。書においては、近衛信尹 このえのぶただ松花堂昭乗 しょうかどうしょうじょうとともに寛永の三筆と呼ばれて名高く、その書流は光悦流として後世に伝わりました。
また、俵屋宗達、尾形光琳とともに、琳派の創始者としても知られています。


-読み:こうえつちゃ-

関連色:墨色藍墨茶

[Explanation of a color]

, it is a calm atmosphere in the calm of brown. The Koetsu, of the early Edo period of intellectuals, artists “Honami Kouetsu” of the thing. Elegant brown I think those attached as a color name is reminiscent of Koetsu was one of the cultural figures contemporary.

Honami Kouetsu is to create an artist village in Kyoto Taka~ke Peak, he worked pottery, crafts, Sakuniwa, tea ceremony in a wide range of fields such as. There is his dating range is widely relationship with contemporary renown personage, also such as draw the talent of Tawaraya Sotatsu, is the adult products that had a great impact on future generations of Japanese culture.

-read:Kouetsucha-

注意事項

表示されている色(RGB値)は色の名前に対するおおよそものです。色名によっては広範囲の色を指す場合や文献・書籍等によっては解釈が異なる場合もありますのでご了承ください。 ご利用の環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。

印刷などに伝統色を利用したい場合は、DICグラフィックス株式会社から発売されている日本の伝統色シリーズがオススメです。

DIC 日本の伝統色 第8版

Post navigation

タグ:人名由来の色四十八茶百鼠江戸の色

この伝統色名が気に入ったらシェアをお願いします

この記事のタイトルとURLをコピーする

「光悦茶」関連の商品

楽天市場での商品検索結果2件ご紹介します。

着物の買い替えをお考えなら、まずは高く売りましょう!着物の高価買取店情報


参考にしている書籍

▲ページの先頭へ戻る