浅黄/Usuki/#EDD3A1/

219日の誕辰和色

浅黄

占い結果

日本語版
特徴1特徴2インスピレーションワード
手先が器用ものは言いよう照明器具
英語版(English version)
Characteristic 1Characteristic 2Inspiration Words
dexterousIt's not what you say, it's how you say itlighting equipment
中国語版(中文本)
特征1特征2鼓舞人心的话语
巧手不在于你说什么,而在于你怎么说照明设备

【インスピレーションワードとは】あなたの直感の元となるワード、閃き、発想が刺激されるワードです。(宣託師:白龍恵子

誕生日の色が知りたい方は⇒「誕辰和色」へ


BIRTHDAY FRAGRANCE

色の説明

浅黄(うすき)は、苅安草と灰汁で浅く染めたうすい黄色のことです。平安時代の格式『延喜式 えんぎしき』にも記された古い色名で、『深黄色 ふかききいろ』の対色。古い呼び名は「あさぎ」、別に「あさきき」「あさき」とも読まれます。

古くから浅い藍色の『浅葱色 あさぎいろ』と混同された色で、平安後期の歴史物語『今鏡 いまかがみ』にも「あさぎと日記にはべなるをば『青き色か、黄なる色か』などおぼつかなてく、」と書かれています。

近世になっても「浅黄」と書いて『浅葱色』を指すことが多く、江戸時代では『浅葱色』との混同を避けるため、うすい黄色には『薄玉子 うすたまご』と呼んで区別しました。また、混同を避けるために「うすき」の読みが定着したのでしょう。

浅黄』の染料は『延喜式』縫殿寮 ぬいどのつかさの雑染用度によれば「綾一疋に、苅安草大三斤八両、灰一斗二升、薪三十斤。」とあり、対色の『深黄』の用度が『綾一疋に、苅安草大五斤、灰一斗五升、薪六十斤。』とあるので、苅安の用度の差により『浅黄』の黄色の濃度を知ることができます。

りょうは無地染めの綾織りの絹。一疋 いっぴき二反 にたん分の長さで22m前後。

※一斤は約600g。両は1/16斤で約37.3g。

※斗は18リットル、升は1/10斗で1.8リットル。

一説に新選組の羽織の色は『浅葱』ではなく、『浅黄』だとする説もあります。
これは当時の資料に羽織の色を『浅黄』と表記するものが多く見られるからです。

ただし、近代まで当て字をすることはそれほど珍しくなかったため「浅黄」と書いて『浅葱』を指していた可能性も十分にありえます。

-読み:うすき-

「おさよ黒の衣、手甲脚半、浅黄の帽子を冠り出で」

小袖 こそで曽我 そがあざみの色縫 いろぬい十六夜清心 いざよいせいしん)』歌舞伎脚本。河竹黙阿弥。安政六年(一八五九)江戸・市村座初演。

関連する色の紹介

[Explanation of a color]

The Usuki is a light yellow dyed lightly with persimmon and lye. It is an old color name written in the “Heisei-style” Enki-style, and is the opposite of “Fukakiki”. The old name is read as “Asagi” and “Asakiki” and “Asaki” separately.

It is a color confused with the shallow indigo “Asagi-iro” since ancient times, and the history story of the late Heian period “Imagami” also “is blue and yellow” , “Is written.

Even in the early modern days, it was often written “浅黄” to refer to “Asagi-iro”. In order to avoid confusion with “Asagi-iro” in the Edo period, it was called “Usutamago” for light yellow. . Also, to avoid confusion, the reading “Usuki” would have taken root.

There is a theory that the color of the new group’s haori is not “Asagi-iro” but “Usuki”. This is because there are many materials in which the color of haori is written as “浅黄” in the materials at the time.

However, since it was not uncommon to write characters until modern times, it is quite possible that the word “Asagi-iro” was written as “浅黄”.

-read:Usuki-

サイト運営者からのお願い

このサイトが気に入った役に立ったと思われた方は、Amazon・楽天で買い物をする際はぜひ下記のバナーをタップしてからお買い物をお願いいたします。

こちらからお買い物をしていただきますと、私に価格の1%相当のポイントが入ります。もちろんその分、高くなるようなことはありません。

いただいたポイントは今後のサイト運営のための書籍代運営費モチベーションにつながりますので、ご協力いただけますと嬉しいです。

Post navigation


Pinterestでシェアする際にご利用ください。

浅黄(Usuki)
別パターンの浅黄画像はこちら

注意事項

表示されている色(RGB値)は色の名前に対するおおよそものです。色名によっては広範囲の色を指す場合や文献・書籍等によっては解釈が異なる場合もありますのでご了承ください。 ご利用の環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。

印刷などに伝統色を利用したい場合は、DICグラフィックス株式会社から発売されている日本の伝統色シリーズがオススメです。

DIC 日本の伝統色 第8版


タグ:江戸の色

この伝統色名が気に入ったらシェアをお願いします

この記事のタイトルとURLをコピーする

「浅黄」関連の商品

楽天市場での商品検索結果8件ご紹介します。

着物の買い替えをお考えなら、まずは高く売りましょう!浅黄の着物を売る。着物買取情報はこちら!


参考にしている書籍

▲ページの先頭へ戻る