群青色/Gunjou-iro/#4C6C83/

群青色Gunjou-iro

色の名前Japan Color Name群青色(ぐんじょういろ)
ローマ字RomanizedGunjou-iro
RGB R:076 G:108 B:179
CMYK C:76 M:56 Y:41 K:00
Web カラーHex triplet#4C6C83

色の説明

群青色(ぐんじょういろ)とは、紫みがかった深い青色のことです。ちなみに群青とは、その名のとおり青が群れ集まるという意味です。本来は鉱物の瑠璃(ラピスラズリ)のことをいいましたが、あまりにも高価であったため、藍銅鉱(アズライト)を原料とする岩群青を使うようになりました。日本画には欠かせない色で、桃山時代の障壁画、江戸時代の琳派の屏風絵などに使われています。天然の岩絵具は、同じ原料でも粒子が細かくなるほどに色は淡くなります。群青のつぶを細かくしたものを紺青(こんじょう)とよび、さらに細かく砕いたものを白群(びゃくぐん)と呼びます。

-読み:ぐんじょういろ-

「丁度十月も末の事で、菊日和の暖かさが続く、空は群青色に澄み渡るなかへ」

『錦木』柳川春葉著。明治三四年(一九◯一)

関連色:青、瑠璃花色、紺青、白群

[Explanation of a color]

The Gunjou-iro, it is a deep blue purple body tinged. By the way, it is a mean to ultramarine, blue would gather in large groups as its name. Said that the lapis lazuli of mineral originally, because it was too expensive, you can now use the mountain blue as a raw material the azurite. The color which is indispensable, it is used wall paintings of the Momoyama period, and folding screen picture of Rimpa of the Edo period in Japan painting. The mineral pigments of natural, color is pale enough particles finer in the same raw materials. This is called the Prussian those fine grains of ultramarine blue, is called the white group what was crushed further.

-read:Gunjou-iro-

群青色

注意事項

表示されている色(RGB値)は色の名前に対するおおよそものです。色名によっては広範囲の色を指す場合や文献・書籍等によっては解釈が異なる場合もありますのでご了承ください。 ご利用の環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。

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