胡粉色(ごふんいろ)とは?|Gofun-iro|#FFFFFC

胡粉色Gofun-iro

色の名前Japan Color Name 胡粉色(ごふんいろ)
ローマ字Romanized Gofun-iro
RGB R:255 G:255 B:252
CMYK C:00 M:00 Y:01 K:00
Web カラーHex triplet
誕辰色3月26日

色の説明

胡粉色(ごふんいろ)とは、日本画にも使われる白色顔料の「胡粉」の色をさし、ごくわずかに黄みがかった白色のことです。胡粉はイタボガキなどの貝殻を焼いて粉末状にしたもので、下塗りとして発色を良くしたり、他の絵具と混ぜあわせて色調を出すのにも用いられました。
奈良時代は錫を焼いて作る鉛白 えんぱく白土 はくども胡粉として用いられましたが、時間とともに黒ずみ、人体に有害であることから、鎌倉時代には現在のものが用いられるようになったようです。ちなみに、「胡」はかつて中国の西方を意味する呼び名からつきました。

-読み:ごふん-

関連色:鉛白、白土

[Explanation of a color]

The Gofun-iro, refers to the color of the white pigment which is used in Japanese painting of “chalk” is the white yellowish very slightly. The thing you have to powdered baked shells, such as Ostrea denselamellosa, Gofun has been used or good color as primer, but also to issue a color to suit mixed with paint other.
Hakudo and Enpaku to make and bake the tin was also used as a chalk Nara era, since it turns black over time, it is harmful to humans, chalk the current seems to have come into use in the Kamakura period. By the way, “Go” I arrived from the nickname, which means the west of China once.

-read:Gofun-iro-

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胡粉色(Gofun-iro)
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タグ:塗りの色奈良の色鎌倉の色

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