古代紫(こだいむらさき)とは?|Kodaimurasaki|#8C6589

古代紫Kodaimurasaki

色の名前Japan Color Name 古代紫(こだいむらさき)
ローマ字Romanized Kodaimurasaki
RGB R:140 G:101 B:137
CMYK C:25 M:50 Y:00 K:40
Web カラーHex triplet
誕辰色3月21日

色の説明

古代紫(こだいむらさき)とは、わずかに赤みを帯びた、くすんだ紫色のことです。紫草という多年草の根による紫根染めで染められており、江戸時代に流行した青みを帯びた派手な紫が『今紫』と呼ばれたのに対して付けられた色名です。
京紫』と同一とする説もありますが、一般的に京紫はもう少し鮮やかな色になります。

-読み:こだいむらさき-

関連色:京紫今紫

[Explanation of a color]

The Kodaimurasaki, slightly reddish, it is a dull purple. Has been dyed in lithospermi radix-dyed by the roots of perennial that Murasakikusa, it is the color name that was assigned to the flashy purple tinged the epidemic was bluish in the Edo era was called “now purple”.
There is also a theory that to be the same as “KyoMurasaki” but, generally KyoMurasaki will be a little more vivid color.

-read:Kodaimurasaki-

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