楊梅色/yamamomo-iro/#C6A35B/

楊梅色yamamomo-iro

色の名前Japan Color Name楊梅色(やまももいろ)
ローマ字Romanizedyamamomo-iro
RGB R:198 G:163 B:091
CMYK C:00 M:23 Y:60 K:30
Web カラーHex triplet

色の説明

楊梅色(やまももいろ)とは、明るく渋い黄褐色のことです。楊梅 やまももはヤマモモ科ヤマモモ属の常緑高木で、食用の鮮やかな暗紅色の甘酸っぱい実を付けます。ただし、楊梅色はこの実の色ではなく樹皮を染材として染められた布の色です。
楊梅の樹皮を乾燥させたものは『楊梅皮 ももかわ』とよばれ、古代より茶系の代表的な染材。じつは『茶色』の色名よりも古くから用いられてきました。
楊梅色はこの染材に明礬 みょうばんを混ぜて染められた布の色で、鉄塩を用いると『焦茶』に染まります。 江戸時代に茶系が流行したことから、楊梅皮は広く用いられたようです。

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楊梅の実

-読み:やまももいろ-

関連する色の紹介

[Explanation of a color]

The yamamomo-iro, it is a bright cool tan. Yangmei in evergreen Takagi of bayberry family bayberry genus, give a vivid burgundy sweet and sour fruit edible. However, Yangmei color is not a color of this real. What was dried bark is called “Momokawa”, is one of the typical dyed material of brown than ancient, in fact it has been used for a long time than the color name of “brown”. Yangmei color is per the color of the cloth that has been dyed by mixing alum to this dyed material. By the way, it was dyed in the use of iron salts to “focus Brown”.
From the fact that tea system was popular in the Edo era, seems Yangmei skin was used widely.

-read: yamamomo-iro-

注意事項

表示されている色(RGB値)は色の名前に対するおおよそものです。色名によっては広範囲の色を指す場合や文献・書籍等によっては解釈が異なる場合もありますのでご了承ください。 ご利用の環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。

印刷などに伝統色を利用したい場合は、DICグラフィックス株式会社から発売されている日本の伝統色シリーズがオススメです。

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タグ:平安の色染めの色

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