洋紅色(ようこうしょく)とは?|Youkoushoku|#DA003D

洋紅色Youkoushoku

色の名前Japan Color Name 洋紅色(ようこうしょく)
ローマ字Romanized Youkoushoku
RGB R:218 G:000 B:061
CMYK C:00 M:100 Y:63 K:08
Web カラーHex triplet
誕辰色3月15日

色の説明

洋紅色(ようこうしょく)とは、深く鮮やかな紅赤色のことです。別に『ようべに』とも読まれるとおり、江戸後期に西洋から伝わった『紅色』のことで洋名は『カーマイン』。

カーマインは、メキシコのサボテンに寄生するコチニール(カイガラムシの一種)の雌から得られる紅色の色素で、江戸後期にオランダ経由で輸入され、絵の具や化粧品、食品の着色料にと現代でも幅広く使われています。

コチニールの別名を『臙脂虫 えんじむし』といいますが、その名のとおり『臙脂色 えんじいろ』の元になっています。『臙脂色』はより暗く深みがある色ですが、古くからの伝統色『臙脂色』と明治の文化人に流行したハイカラな『洋紅色』にカーマインという共通項があるというのもじつに面白いものです。

-読み:ようこうしょく-

関連する色の紹介

[Explanation of a color]

The Youkoushoku, is a deeply vivid crimson red. Separately, as also it is read as “necessary base to”, in the late Edo period was introduced from the West Yomei in the “Beni-iro” things “Carmine”.

Carmine is a red dye derived from the cochineal female parasitic to the Mexican cactus, are imported in the Netherlands through to the late Edo period, paints and cosmetics, are also widely used in modern times and the coloring of food.

Cochineal aliases called “Enjimushi,” but it will be the original, as “Enji-iro” in its name. Of the traditional color of the old “Enji-iro,” said Meiji cultural figures classy “Youkoushoku” which was popular in the there is a common denominator that Carmine is not quite interesting.

-read: Youkoushoku-

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