錆鉄御納戸/Sabitetsuonando/#485859/

錆鉄御納戸Sabitetsuonando

色の名前Japan Color Name錆鉄御納戸(さびてつおなんど)
ローマ字RomanizedSabitetsuonando
RGB R:072 G:088 B:089
CMYK C:19 M:01 Y:00 K:65
Web カラーHex triplet#485859

色の説明

錆鉄御納戸(さびてつおなんど)とは、緑みの暗く鈍い青色のことです。錆鉄は錆びた鉄のことでなく、「侘び寂び」に通じ、暗くくすんだという意味がこめられました。納戸色は江戸時代に流行した藍染めの一つで その色が納戸のうす暗い感じに似ているため、また納戸の入り口の垂れ幕に使われていた色からついた色名といわれています。 この染色法は江戸時代の『染物早指南 そめものはやしなん』(1853)に「錆鉄御納戸。下ぞめ濃花色、かやの中へ、やしやぽっちり、鉄醤、水等分、酸」と記されています。

-読み:さびてつおなんど-

関連色:納戸色

[Explanation of a color]

The Sabitetsuonandoit is a dull dark greenish blue. Sabitetsu has been put make sense to not thing of rusty iron, through the “wabi sabi” and dull dark. It is said grayish blue with the color names with the colors that were used in the banner at the entrance of the NAND So, also, the color is similar to the dim feeling of the closet in one of the indigo dyeing that was popular in the Edo period. This staining method has been labeled “into dark flower color. Bottoming Sabietsuonando, of Kaya, Potchiri and palm, Tetsuhishio, equal parts water, acid” and of the Edo period “dyeing early teaching” in (1853).

-read:Sabitetsuonando-

錆鉄御納戸

注意事項

表示されている色(RGB値)は色の名前に対するおおよそものです。色名によっては広範囲の色を指す場合や文献・書籍等によっては解釈が異なる場合もありますのでご了承ください。 ご利用の環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。

印刷などに伝統色を利用したい場合は、DICグラフィックス株式会社から発売されている日本の伝統色シリーズがオススメです。

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タグ:染めの色江戸の色

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参考にしている書籍

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