玉蜀黍色/Toumorokoshi-iro/#EEC362/

玉蜀黍色Toumorokoshi-iro

色の名前Japan Color Name玉蜀黍色(とうもろこしいろ)
ローマ字RomanizedToumorokoshi-iro
RGB R:238 G:195 B:098
CMYK C:00 M:18 Y:59 K:07
Web カラーHex triplet#EEC362

色の説明

玉蜀黍色(とうもろこしいろ)とは、とうもろこしの実の色のような温かみのある浅い黄色のことです。別名「もろこしいろ」とも呼ばれ、江戸中期の風俗誌によれば安永・天明(一七七二-八九)の頃に流行したようです。
染色法について詳しくは判りませんが、揚梅皮 ももかわ明礬 みょうばんによって染めることができます。

とうもろこしはイネ科の一年草で南アメリカ原産。コロンブスによってヨーロッパに伝えられ世界中に広がりました。日本には天正七年(一五七九)にポルトガル人によって長崎にもたらされています。

-読み:とうもろこしいろ-

関連色:黄色

[Explanation of a color]

The Toumorokoshi-iro, it is a shallow yellow warm such as the color of the corn. Known variously as “Colors sorghum”, it seems was popular in the Edo medium term.
I do not know more information about the staining method, but can be dyed by alum and Ageume skin.

Corn native to South America in one year grass of Gramineae. It was spread all over the world and introduced into Europe by Columbus. It has been brought to Nagasaki by the Portuguese in 1579 in Japan.

-read:Toumorokoshi-iro-

玉蜀黍色

注意事項

表示されている色(RGB値)は色の名前に対するおおよそものです。色名によっては広範囲の色を指す場合や文献・書籍等によっては解釈が異なる場合もありますのでご了承ください。 ご利用の環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。

印刷などに伝統色を利用したい場合は、DICグラフィックス株式会社から発売されている日本の伝統色シリーズがオススメです。

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タグ:植物の色江戸の色

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