色の名前Japan Color Name | 鶸萌黄(ひわもえぎ) |
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ローマ字Romanized | Hiwamoegi |
RGB | R:130 G:174 B:070 |
CMYK | C:25 M:00 Y:60 K:32 |
Web カラーHex triplet |
色の説明
鶸萌黄(ひわもえぎ)とは、鶸色と萌黄色の中間の色で、黄みの強い黄緑色のことです。江戸中期頃に広く用いられており、『手鑑模様節用』に「ひわもえぎ。古名浅みどり」とあるように、江戸期より『浅緑』が鶸萌黄と呼ばれるようになったようです。
緑色の染色には古くから刈安 が黄染めに用いられていますが、この染色では刈安を強く、藍を弱くして黄みの強い緑になるようにしていました。『染物早指南』には「鶸萌黄、かやこくにつめて裏表二へんづつ あいけし」と記されています。
ちなみに「鶸」を冠した色名には『鶸色 』の他に『紅鶸色 』『鶸茶 』などがあります。
-読み:ひわもえぎ-
関連する色の紹介
鶸に関連する色の紹介
参考文献
- 長崎盛輝『新版 日本の伝統色 その色名と色調』青幻舎 ISBN-10:4861520711
- 吉岡幸雄『日本の色辞典』紫紅社 ISBN-10:4879405493
- 内田 広由紀『定本 和の色事典』視覚デザイン研究所 ISBN-10:4881082035
[Explanation of a color]
The Hiwamoegi, it is a dark yellow-green as the color of the moss plant. Is what is called a moss, there is also approximately two thousand kinds of Japan is a general term such as moss moss plants, such as Su. By the way, words such as “moss” and “Kokekoromo” is also seen peace literature, which is pointing to poor clothes of hermit monks and likened to batter the moss, not a color name. The color of the prone, in color which arranged the “light green light green front and dark, dark back,” and was used in the summer.
-read:Hiwamoegi-
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