紅鬱金/Beniukon/#CB8347/

紅鬱金Beniukon

色の名前Japan Color Name紅鬱金(べにうこん)
ローマ字RomanizedBeniukon
RGB R:203 G:131 B:071
CMYK C:00 M:35 Y:65 K:20
Web カラーHex triplet#CB8347

色の説明

紅鬱金(べにうこん)とは、温かみのある黄みがかった濃い橙色のことです。曲げ物や弓の巻に用いられた樺桜の樹皮の色から名付けられた染色の色名で、西鶴の『好色一代男』(1682)にも記述がみられます。江戸後期の染色の書籍には、「一名紅柑子、紅鬱金と云ふ」と紹介されており、紅柑子や紅鬱金と同じ色の名前として用いられたことが伺われます。

-読み:べにうこん-

関連色:橙色、紅柑子

[Explanation of a color]

The Beniukon, it is a dark yellowish orange and warm hue. In the name of the color staining named after the color of birch bark cherry tree that was used on the winding of the bow and circular box, the description can be seen of Saikaku “Koushiku Ichidaiotoko” also (1682). The book of staining of the late Edo period, it has been introduced “one name Benikoji, Fu Yun and Beniukon,” and that it was used as the name of the same color as the Beniukon and Benikouji is implying.

-read:Beniukon-

紅鬱金

注意事項

表示されている色(RGB値)は色の名前に対するおおよそものです。色名によっては広範囲の色を指す場合や文献・書籍等によっては解釈が異なる場合もありますのでご了承ください。 ご利用の環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。

印刷などに伝統色を利用したい場合は、DICグラフィックス株式会社から発売されている日本の伝統色シリーズがオススメです。

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