湊鼠/Minatonezumi/#77969A/

湊鼠Minatonezumi

色の名前Japan Color Name湊鼠(みなとねずみ)
ローマ字RomanizedMinatonezumi
RGB R:119 G:150 B:154
CMYK C:63 M:38 Y:40 K:00
Web カラーHex triplet#77969A

色の説明

湊鼠(みなとねずみ)とは、薄い青緑みの鼠色のことです。色名の由来は、大阪の湊村でつくられていた、壁や襖の腰貼り こしばりなどに使われた湊紙から。『手鑑模様節用』の中で、「みなと鼠。此のころ流行して”深川鼠”と云ふ」とあり、『深川鼠』とも呼ばれます。

江戸後期には、前期の豪華で派手な色に対して粋で洒落た感じの色が好まれるようになり、湊鼠のような鼠系統の色が『四十八茶百鼠 しじゅうはっちゃひゃくねずみ』として大流行しました。

-読み:みなとねずみ-

関連色:鼠色深川鼠

[Explanation of a color]

The Minatonezumi, it is a mouse color of pale blue-green tint. The origin of the color name, had been made ​​in Minato village of Osaka, from Minatogami that was used for such sticking waist bran or wall. In “Tekagami pattern Setsuyo”, and there is “not down by the” Fukagawanezumi “in vogue around the time of. 此 Minato rat”, it is also called “Fukagawanezumi”.

In the late Edo period, the color of the feeling of pun in chic color for flashy luxury of the previous year is to be preferred, the color of the mouse strains, such as the mouse Minato was the rage as “Shijuhacha-Hyakunezumi”.

-read:Minatonezumi-

湊鼠

注意事項

表示されている色(RGB値)は色の名前に対するおおよそものです。色名によっては広範囲の色を指す場合や文献・書籍等によっては解釈が異なる場合もありますのでご了承ください。 ご利用の環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。

印刷などに伝統色を利用したい場合は、DICグラフィックス株式会社から発売されている日本の伝統色シリーズがオススメです。

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タグ:四十八茶百鼠手鑑模様節用江戸の色

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