赭/Soho/#CA4829/

Soho

色の名前Japan Color Name赭(そほ)
ローマ字RomanizedSoho
RGB R:202 G:072 B:041
CMYK C:00 M:80 Y:80 K:20
Web カラーHex triplet#CA4829

色の説明

赭(そほ)とは、赤土のような黄みを帯びた少し暗い赤色のことです。赤土を焼いて得られた赤色の顔料で、縄文時代から見られるもっとも古い色のひとつ。別に『赭土 そおに』や『そほ』とも呼ばれていました。ちなみに、「赭」はそのものズバリ、赤土(赭土 そおにとも)のことです。

赭に名前が似ている『真赭 まそお』という色もありますが、真赭は『真朱 しんしゅ』の別名であり「純度が高い」「混じりけがない」という意味で「真」の字が当てられていました。

また、 『代赭 たいしゃ』という赤褐色の顔料もありますが、こちらは中国山西省の代県から産する赤土が有名であったことから、この名が付きました。

-読み:そほ-

関連する色の紹介

[Explanation of a color]

The Soho, is a little dark red tinged with yellowish, such as the red clay. A red pigment obtained baked red clay, one of the oldest color seen from the Jomon period. It had been separately, also referred to as “red ocher” and “朱”. By the way, “赭土” is itself fittingly, is the red soil.

Soho in There is also a color called “Masoho” the name is similar but, Masoho the character of the “真” in the sense that is an alias of “Shinshu”, “high purity”, “unmixed there is no” was devoted.

In addition, although there is also a pigment of red-brown called “Taisha”, here from red soil was well-known to be produced from the die province of Shanxi, China, now it has this name.

-read: Soo-

注意事項

表示されている色(RGB値)は色の名前に対するおおよそものです。色名によっては広範囲の色を指す場合や文献・書籍等によっては解釈が異なる場合もありますのでご了承ください。 ご利用の環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。

印刷などに伝統色を利用したい場合は、DICグラフィックス株式会社から発売されている日本の伝統色シリーズがオススメです。

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タグ:古代の色顔料の色

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