黄海松茶(きみるちゃ)とは?|Kimirucha|#918754

黄海松茶Kimirucha

色の名前Japan Color Name 黄海松茶(きみるちゃ)
ローマ字Romanized Kimirucha
RGB R:145 G:135 B:084
CMYK C:51 M:46 Y:74 K:00
Web カラーHex triplet

色の説明

黄海松茶(きみるちゃ)とは、江戸時代に好まれた海松茶よりも黄みの強い黄灰色のことです。現代でいえばオリーブ色に近い色合いになります。『手鑑模様節用 てかがみもようせつよう』の色譜にもみられ、その染法は『萬染物張物相伝 よろずそめものはりものそうでん』や江戸後期の染色書にも紹介されています。 ちなみに、オリーブ系の茶色を「海松茶」、本来の海松色に近い色を「素海松茶」といいました。

-読み:きみるちゃ-

関連色:海松色、海松茶

[Explanation of a color]

The Kimirucha, It is a yellowish gray strong yellowish than Mirucha that were preferred in the Edo period. It will be close to the color shade of the olive Speaking in modern. It also seen the color of music “Tekagamimoyou setsuyou”, the dyeing method has been introduced to staining manual of the late Edo period and “Yorozu somemono harimono souden”. By the way, “Mirucha” brown olive system, I was referred to as “Sumirucha” a color close to the color of the original mill.

-read:Kimirucha-

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黄海松茶(Kimirucha)
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タグ:四十八茶百鼠手鑑模様節用江戸の色

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