香染(こうぞめ)とは?|Kouzome|#AD7D4C

香染Kouzome

色の名前Japan Color Name 香染(こうぞめ)
ローマ字Romanized Kouzome
RGB R:173 G:125 B:076
CMYK C:00 M:28 Y:56 K:32
Web カラーHex triplet
誕辰色11月8日

色の説明

香染(こうぞめ)とは、香料である丁子の蕾の煮汁で染めた染め色で黄みの暗い褐色のことです。別名「丁子染」とも呼ばれ、染めてしばらくは色に丁子の香りが伴います。

媒染剤を用いずに染めると、白茶に近い色になり「淡き香」「香色」と呼ばれました。

香染』は『濃き香』、あるいは『こがれ香』と呼ばれ、創案は平安時代の西宮左大臣“源高明 みなもとのたかあきら”といわれています。

-読み:こうぞめ-

関連色:丁子色香色丁子茶白茶

[Explanation of a color]

The Kouzome, it is a dark brown Kimi dyeing color dyed in the broth of clove bud of perfumes. Known variously as “Choujizome”, the smell of clove is due to the color for a while can be dyed.
When dyed without using a mordant, it becomes a color close to white tea, it was called “Usukikou” and “Kouiro”.

-read:Kouzome-

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タグ:平安の色染めの色

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