京紫(きょうむらさき)とは?|Kyomurasaki|#772F6D

324日の誕辰和色

京紫

占い結果

日本語版
特徴1特徴2インスピレーションワード
身体がマメに動く人に褒められたい銀食器
英語版(English version)
Characteristic 1Characteristic 2Inspiration Words
Your body moves blisteringly.I want people to admire me.silverware
中国語版(中文本)
特征1特征2鼓舞人心的话语
你的身体动作很起眼。我想让人们欣赏我。银器

【インスピレーションワードとは】あなたの直感の元となるワード、閃き、発想が刺激されるワードです。(宣託師:白龍恵子

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色の説明

京紫(きょうむらさき)とは、京都で染めた紫の意で、赤みがかった紫色のことです。いにしえから伝わる正統的な紫根染 しこんぞめの紫色であり、『江戸紫 えどむらさき』に対して付けられた色名。 また、京紫が伝統的な紫を受け継ぐ色ということで『古代紫 こだいむらさき』と呼ばれ、江戸紫が江戸時代、当時の今風の色なので『今紫 いまむらさき』とも呼ばれました。 ちなみに、同じ色とされている京紫と古代紫ですが、実際は京紫のほうが古代紫よりも鮮やかで明るい色になります。

古くからの都である京では「みやび」なものが好まれ、新興都市の江戸では「活気」があるものが好まれました。そういった両都市の性質が紫色の色みにも現れており、江戸紫は青みの紫色で「力強い活気」をあらわすのに対し、京紫は紅みの強い紫色で「優雅さ」をあらわしています。

ただ、江戸時代の有職故実 ゆうそくこじつ研究家の“伊勢貞丈 いせ さだたけ”によれば、「今世京紫といふ色は紫の正色なり。今江戸紫といふは杜若 かきつばたの花の色の如し。是葡萄染 えびぞめなり。」と自身の随筆『安斎随筆』に書き記しており、それをもって『京紫』を青みの紫とするという説もあります。

※有職故実は、朝廷や公家、武家の行事や法令・制度・風俗・習慣・官職・儀式・装束などの先例、典故。また、それらを研究する学問。

-読み:きょうむらさき-

関連する色の紹介

[Explanation of a color]

The Kyoumurasaki, in the meaning of purple dyed in Kyoto, is a reddish purple. A purple legitimate Lithospermi Radix dyed Shikonzome transmitted from the old, color name given to “Edomurasaki”. In addition, “Kodaimurasaki” in the fact that the color Kyoshi inherits the traditional purple. Since Edomurasaki is trendy colors of the Edo era at that time was also referred to as “Imamurasaki”. However, actually more of Kyoumurasaki points to the color brighter than Kodaimurasaki.

Kyocera is the capital of the old prefer things “Ya”, in the Edo emerging city was favored is that there is a “lively”. Such a has the nature of the two cities is also appear in the color only purple, Edomurasaki whereas represent a “strong vitality” in bluish purple, Kyoumurasaki stands for “grace” in strong red Mi purple.

However, according to the Yusokukojitsu researchers “Ise Sadatake” of the Edo period, “color Toiu now world Kyoumurasaki is Nari positive color of purple. Now Toiu is Edomurasaki of the color of the flower of Kakitsubata Gotoshi. Shi Budouzome become.” With its own essay and wrote in “Anzai Zuihitsu”, there have it also a theory that the purple of the bluish “Kyoumurasaki”.

-read:Kyoumurasaki-

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京紫(Kyomurasaki)
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タグ:江戸の色着物の色

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