江戸茶/Edocha/#CD8C5C/

江戸茶Edocha

色の名前Japan Color Name江戸茶(えどちゃ)
ローマ字RomanizedEdocha
RGB R:205 G:140 B:092
CMYK C:00 M:32 Y:55 K:20
Web カラーHex triplet#CD8C5C

色の説明

江戸茶(えどちゃ)とは、黄みの深い赤褐色のことです。江戸時代前期の流行色でした。江戸好みの茶色という意味で使われましたが、江戸とつけることで都である京都に対して新趣向の色目であることを強調したと思われます。小袖の地色としてよく用いられました。江戸後期には「当世茶」とも呼ばれています。

-読み:えどちゃ-

「おのれと染まる黄唐茶の、江戸茶と鬢も薄くして」

『新編歌祭文集』歌謡集。元禄〜享保(一六八八〜一七三六)頃。

関連色:赤褐色茶色

[Explanation of a color]

The Edocha, It is a deep reddish brown you. It was a fashionable color of the Edo period the previous year. It seems that it was used in the sense that brown Edo favorite, but it was emphasized that it is the color of new tastes to Kyoto is the capital by attaching Ed. I was often used as the background color of short-sleeved kimono. It is called “the present-day tea” in the late Edo period.

-read:Edocha-

江戸茶

注意事項

表示されている色(RGB値)は色の名前に対するおおよそものです。色名によっては広範囲の色を指す場合や文献・書籍等によっては解釈が異なる場合もありますのでご了承ください。 ご利用の環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。

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