遠州茶/Enshucha/#CA8269/

遠州茶Enshucha

色の名前Japan Color Name遠州茶(えんしゅうちゃ)
ローマ字RomanizedEnshucha
RGB R:202 G:130 B:105
CMYK C:00 M:36 Y:48 K:21
Web カラーHex triplet#CA8269

色の説明

遠州茶(えんしゅうちゃ)とは、赤みの鈍い橙色のことです。戦国時代の武将であり江戸前期の茶人小堀遠州 こぼりえんしゅうが好んだ色ということからこの色名が付きました。遠州は号で、名は正一 まさかず。建築・造園・茶道に多彩な才能を発揮した人です。

遠州茶の染色が行われるようになるのは、彼が茶道、造園で活躍した寛永年間以降。

『手鑑模様節用』にも、「もと織物の地色にして小堀遠州候このみ給ふところを云」と記されています。

-読み:えんしゅうちゃ-

関連色:橙色

[Explanation of a color]

The Enshūcha, it is a dull reddish orange. It is known as the color Enshu Kobori, known as landscape architect, such as Katsura Imperial Villa in the tea masters of the Edo period the previous fiscal year’s favorite. Staining become to be done is the Kanei year later he played an active part tea ceremony, in landscaping.

-read:Enshūcha-

遠州茶

注意事項

表示されている色(RGB値)は色の名前に対するおおよそものです。色名によっては広範囲の色を指す場合や文献・書籍等によっては解釈が異なる場合もありますのでご了承ください。 ご利用の環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。

印刷などに伝統色を利用したい場合は、DICグラフィックス株式会社から発売されている日本の伝統色シリーズがオススメです。

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