藤鼠/Fujinezumi/#6E75A4/

藤鼠Fujinezumi

色の名前Japan Color Name藤鼠(ふじねずみ)
ローマ字RomanizedFujinezumi
RGB R:110 G:117 B:164
CMYK C:69 M:56 Y:17 K:00
Web カラーHex triplet#6E75A4

色の説明

藤鼠(ふじねずみ)とは、薄い紫の藤色を鼠がからせたような落ち着いた雰囲気の青紫色のことです。江戸中期より婦人の和服の地色として好まれ、明治・大正にかけてたびたび流行しました。明治27年頃には「新駒色」と呼ばれて流行衣装の雑誌『都の華』に紹介されています。
染色法は『染物早指南』(嘉永6年・1853)に「蘇芳水等分、唐藍少々、鉄漿ポッチリ、もも皮少々、石灰水へ入る」と記されています。

-読み:ふじねずみ-

関連色:藤色、青紫、新駒色

[Explanation of a color]

The Fujinezumi refers to the blue-violet atmosphere calm rats that let the shell mauve pale purple. Preferred as the background color of the kimono lady from Edo, I became popular often the Meiji and Taisho. It is introduced in the “flower of the city” magazine trendy costume is called “Sinkoma-iro” in the Meiji around 27.
Staining method has been labeled “Suou water equal parts, each Toaisukuna, Ohaguro Potchiri, peach skin a little, go to lime water” and “dyeing early teaching” in (1853).

-read:Fujinezumi-

藤鼠

注意事項

表示されている色(RGB値)は色の名前に対するおおよそものです。色名によっては広範囲の色を指す場合や文献・書籍等によっては解釈が異なる場合もありますのでご了承ください。 ご利用の環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。

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タグ:江戸の色着物の色

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