金春色/Konparu-iro/#5AC2D9/

金春色Konparu-iro

色の名前Japan Color Name金春色(こんぱるいろ)
ローマ字RomanizedKonparu-iro
RGB R:090 G:194 B:217
CMYK C:65 M:00 Y:15 K:00
Web カラーHex triplet#5AC2D9

色の説明

金春色(こんぱるいろ)とは、明るい緑みの鮮やかな青色のことです。この色は東京・新橋の金春新道に置屋のあった芸者が好んで使ったので「金春色」とよばれました。別名、「新橋色」。
明治になって大流行した色で、藍染の浅葱系統にはない化学染料で染めた明るい青緑色は、その目を射るような新規さが喜ばれて、版画や絵画に広く使われていました。ちなみに新橋芸者のハイカラに対して、深川芸者の江戸情趣を表現した色名に「深川鼠」という緑みの鼠色があります。

-読み:こんぱるいろ-

関連色:新橋色深川鼠

[Explanation of a color]

The Konparu-iro, it is a bright blue-green close to Asagi color bright greenish. This color was called “gold sign of spring” because with geisha that had Okiya to Konparu new road of Tokyo Shinbashi it willingly. Alias​​, Shimbashi color. In the color you craze Become a Meiji, new is like being the eye is pleased, bright blue-green dyed with chemical dye not in Asagi system of Aizen, were widely used in painting and printmaking . By the way, there is a greenish-gray of the “Shenzhen rat” in the color name for plush Shimbashi geisha, expressed the sentiment of Edo Shenzhen geisha.

-read:Konparu-iro-

金春色

注意事項

表示されている色(RGB値)は色の名前に対するおおよそものです。色名によっては広範囲の色を指す場合や文献・書籍等によっては解釈が異なる場合もありますのでご了承ください。 ご利用の環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。

印刷などに伝統色を利用したい場合は、DICグラフィックス株式会社から発売されている日本の伝統色シリーズがオススメです。

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タグ:日本画の色明治の色近代の色

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参考にしている書籍

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