白鼠/Shironezumi/#E6E6E6/

白鼠Shironezumi

色の名前Japan Color Name白鼠(しろねずみ)
ローマ字RomanizedShironezumi
RGB R:220 G:221 B:221
CMYK C:00 M:00 Y:00 K:13
Web カラーHex triplet#E6E6E6

色の説明

白鼠(しろねずみ)とは、銀の色のように上品な明るい鼠色 ねずみいろのことです。『銀色 しろがねいろ』とは同色。江戸中期からの色名で、語尾を省略して「しろねず」とも呼ばれました。墨の濃淡を示す『墨の五彩 ごさい』の中では、焦、濃、重、淡、清の中の一番淡い「清」にあたる色です。なお、五彩の他の色としては『銀鼠 ぎんねず』『素鼠 すねずみ』『丼鼠 どぶねずみ』『黒鼠 くろねずみ』があります。

白鼠の染法について、特に記されたものはありません。ただし、染色名としては江戸中期の『紺屋伊三郎染見本帳』に見られ、鼠染 ねずぞめを最も淡くなるように加減して染めた色のようです。ちなみに、鼠色の染法は『諸色手染草』に、「茄子の木をやき炭となし、よくすりて木にてのべ、ごまめの汁少し入染てよし、但し酢にてとき染れば艶ありて色もよし」と記されています。

-読み:しろねずみ-

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[Explanation of a color]

The Shironezu, is the elegant bright gray as in the silver color. The same color as “Shirogane-iro”. In color name from the Edo medium term, it was also referred to as “Shironezu” by omitting the ending. In “Sumi no Gosai” that indicates the density of the ink is, Shou, Nou, Ju, Tan, is the most pale falls “Sei” colors in the Sei. It should be noted that, as the other colors of the five colors there is a “Ginnezu”, “Sunezumi”, “Dobunezu” “Kuronezumi”.

For dyeing method of Shironezu, there is nothing that has been particularly marked. However, seen in “Konya Isabubrou Somemihoncho” of Edo medium-term as the staining name, it seems to be the color of dyed and acceleration to be the most lightly the Nezumizome. By the way, dyeing method of Nezumi-iro is to “Shoshoku Tezomesou”, “eggplant trees baked charcoal and pear, stated well on sliding in the tree, Re dyed when settle for and juice of dried anchovy little Nyusome, but in vinegar if and there gloss has been marked with the color also good. ”

-read:Shironezumi-

白鼠

注意事項

表示されている色(RGB値)は色の名前に対するおおよそものです。色名によっては広範囲の色を指す場合や文献・書籍等によっては解釈が異なる場合もありますのでご了承ください。 ご利用の環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。

印刷などに伝統色を利用したい場合は、DICグラフィックス株式会社から発売されている日本の伝統色シリーズがオススメです。

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