若竹色/Wakatake-iro/#7CC28E/

若竹色Wakatake-iro

色の名前Japan Color Name若竹色(わかたけいろ)
ローマ字RomanizedWakatake-iro
RGB R:124 G:194 B:142
CMYK C:60 M:00 Y:60 K:00
Web カラーHex triplet#7CC28E

色の説明

若竹色(わかたけいろ)は、若竹のように黄みの薄い爽やかな緑色のことです。青竹に比べてより若い青竹の色を表しています。「若」は若々しく新しいという意味から鮮やかさの形容としても用いられました。竹は若々しさを強調するため、淡めの色になることが多く、大正時代に流行した時もかなり明るい色調でした。ちなみに、黄みのにぶい緑にすると「老竹色」になります。

-読み:わかたけいろ-

関連色:緑色、青竹老竹色

[Explanation of a color]

The Wakatake-iro is that of a refreshing green thin creamy as young bamboo. It represents the color of green bamboo younger than that of the green bamboo. I was also used as epithet of vividness from the sense that new youthful is “young”. To emphasize the difference between youthful, be the color of light eyes more, bamboo was pretty bright color even when it is popular in the Taisho era. By the way, it will be “old bamboo color” When you green slow of you.

-read:Wakatake-iro-

若竹色

注意事項

表示されている色(RGB値)は色の名前に対するおおよそものです。色名によっては広範囲の色を指す場合や文献・書籍等によっては解釈が異なる場合もありますのでご了承ください。 ご利用の環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。

印刷などに伝統色を利用したい場合は、DICグラフィックス株式会社から発売されている日本の伝統色シリーズがオススメです。

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タグ:着物の色近代の色

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