老緑(おいみどり)とは?|Oimidori|#405C36

老緑Oimidori

色の名前Japan Color Name 老緑(おいみどり)
ローマ字Romanized Oimidori
RGB R:064 G:092 B:054
CMYK C:45 M:00 Y:60 K:70
Web カラーHex triplet
誕辰色2月26日

色の説明

老緑(おいみどり)とは、老松 おいまつの葉のような灰みを帯びた深い緑色のことです。常緑針葉高木の松が年輪を重ねて年を経たものを「老松 おいまつ」と呼びますが、その老松の深く渋い葉の色を象徴化した色名。また、明るい若葉の色である『若緑 わかみどり』の対語にあたります。

ちなみに、「若」と「老」は主に緑系の色を形容するのに使われる修飾語であり、「若」は明るい、鮮やかさを、「老」はくすんだ、鈍い、暗いなどを形容しています。

「若」と「老」がつく日本の伝統色名には他に、『若竹色 わかたけいろ』『老竹色 おいたけいろ』などがみられますが、紫系の色の『若紫 わかむらさき』の対になる『老紫』という色はありません。

-読み:おいみどり-

関連する色の紹介

[Explanation of a color]

The Oimidori, it is a green lived want tinged with gray, such as the leaves of Oimatsu. Pine evergreen needle Hagi is called a “Oimatsu” those over the years piled the tree rings, but color name that symbolizes the color of the deeply bitter leaf. In addition, I will hit in-word of which is the color of bright young leaves “verdant green”. “Young” and “old” is primarily a modifier used to epithet the color of the green system, “young” is bright, the vividness, “wax” dull, dull, and then epithet is like dark have. By the way, color names that get the “young” and “old” to other, and “young bamboo”, “old bamboo”.

-read: Oimidori-

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