紅樺/Benikaba/#B63D1B/

紅樺Benikaba

色の名前Japan Color Name紅樺(べにかば)
ローマ字RomanizedBenikaba
RGB R:182 G:061 B:027
CMYK C:38 M:90 Y:95 K:0
Web カラーHex triplet#B63D1B

色の説明

紅樺(べにかば)とは、紅色がかった樺色のことです。樺色は蒲の穂に似た茶褐色を指します。変相色に紅樺茶があります。紅樺系統の色は、江戸時代中期頃、小袖の地色として愛好され、「朱さくら」という風雅な名前でも呼ばれました。

-読み:べにかば-

関連色:紅色樺色茶褐色

[Explanation of a color]

The Benikaba, It is a reddish yellow to crimson hue. Reddish yellow refers to the brown similar to Cattail. There is a red birch tea to change color phase. Around the middle of the Edo period, the color of the red birch system, has been lovers as the background color of short-sleeved kimono.

-read:Benikaba-

紅樺

注意事項

表示されている色(RGB値)は色の名前に対するおおよそものです。色名によっては広範囲の色を指す場合や文献・書籍等によっては解釈が異なる場合もありますのでご了承ください。 ご利用の環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。

印刷などに伝統色を利用したい場合は、DICグラフィックス株式会社から発売されている日本の伝統色シリーズがオススメです。

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