銀朱/Ginshu/#F12B00/

銀朱Ginshu

色の名前Japan Color Name銀朱(ぎんしゅ)
ローマ字RomanizedGinshu
RGB R:241 G:043 B:000
CMYK C:02 M:82 Y:85 K:05
Web カラーHex triplet#F12B00

色の説明

銀朱(ぎんしゅ)とは、黄みの強い赤色のことです。天然の赤色顔料である『真朱 しんしゅ』に比べ、やや黄みがかった鮮やかな赤色をしています。

真朱が「朱丹 しゅたん」という天然の鉱物から作られるのに対し、『銀朱』は朱丹に水銀と硫黄を混ぜあわせた物を焼いて造った人造の赤色顔料です。ちなみに、朱丹の最上の物は「辰砂 しんしゃ」と呼ばれますが、非常に貴重で大変高価なものでした。

銀朱の色名は『続日本紀』に記載があり、弥生から古墳時代にかけては、死者の葬祭には墳墓の内壁に朱を塗る施朱や、死者の鎮魂と再生を願って遺骨に朱を塗ることが行われていました。血の色を表すことから生命の再生を祈ったものですが、水銀が含まれており防腐作用があるためでもあります。

現在では『朱色』といえば、『銀朱』、洋名の『バーミリオン』を指し、『べに』や『あけ』より更に黄みがかった赤のことをいいます。朱肉の色も多くはこの『銀朱』の色です。

-読み:ぎんしゅ-

関連する色の紹介

[Explanation of a color]

The Ginshu, it is the strong red of you. Is a natural red pigment compared to “Shinshu”, it has a vivid red that bought slightly yellowish.

While it made from natural minerals that true Zhu “Shutan”, vermilion is the red pigment of the man-made that was made by burning the things that were combined mixed with mercury and sulfur to ShuMakoto. By the way, best thing of ShuMakoto is called “Shinsha”, it was those very valuable very expensive.

Color name of vermilion has described in the “Shoku Nihongi”, through tumulus era from Yayoi, Sesyu and painting Zhu on the inner wall of the tomb in the dead of the president, painting Zhu to ashes in the hope that playing with the dead of requiem It had been done. It is the thing which prayed the regeneration of life because it represents the color of blood, but it is also because there is an antiseptic action are included mercury.

Speaking in the current and Shu-iro, Ginsh, refers to the “Vermilion” of Yomei, it refers to the red further yellowish than “Beni” and “Ake”. The color of the ink pad many is the color of this Ginsh.

-read:Ginhu-

注意事項

表示されている色(RGB値)は色の名前に対するおおよそものです。色名によっては広範囲の色を指す場合や文献・書籍等によっては解釈が異なる場合もありますのでご了承ください。 ご利用の環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。

印刷などに伝統色を利用したい場合は、DICグラフィックス株式会社から発売されている日本の伝統色シリーズがオススメです。

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タグ:古代の色日本画の色

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