栗梅/Kiriume/#6C1912/

栗梅Kiriume

色の名前Japan Color Name栗梅(くりうめ)
ローマ字RomanizedKiriume
RGB R:108 G:025 B:018
CMYK C:05 M:78 Y:75 K:55
Web カラーHex triplet#6C1912

色の説明

栗梅(くりうめ)とは、栗色を帯びた濃い赤茶色です。色名は「栗色の梅染」が略されたもので、江戸時代前期から使われました。梅がつく色は『紅梅色 こうばいいろ』に代表される赤みを表現しており、『梅鼠 うめねず』も赤みを帯びた鼠色です。栗梅は現代でも和服、和装小物などのほか、洋服、インテリア、化粧品などに幅広く使われています。

-読み:くりうめ-

関連色:栗色梅鼠紅梅色鼠色

[Explanation of a color]

The Kuriume, is a dark red-brown tinged with maroon. Color name is a result of “Kuri-iro no umesome” is abbreviated, I was used since the Edo period the previous year. Color get the Ume is to express the redness represented by a light pink, it is a Umenezumi also reddish. In addition to Japanese clothes, such as Kimono accessories, chestnut plum are widely used clothes, interior, and cosmetics in modern.

-read:Kiriume-

栗梅

注意事項

表示されている色(RGB値)は色の名前に対するおおよそものです。色名によっては広範囲の色を指す場合や文献・書籍等によっては解釈が異なる場合もありますのでご了承ください。 ご利用の環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。

印刷などに伝統色を利用したい場合は、DICグラフィックス株式会社から発売されている日本の伝統色シリーズがオススメです。

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