萌葱色/Moegi-iro/#006D4D/

萌葱色Moegi-iro

色の名前Japan Color Name萌葱色(もえぎいろ)
ローマ字RomanizedMoegi-iro
RGB R:0 G:109 B:77
CMYK C:80 M:0 Y:65 K:50
Web カラーHex triplet#006D4D

色の説明

萌葱色(もえぎいろ)とは、萌え出る葱(ねぎ)の芽のような緑色のことです。平安時代から用いられた色名で、青みがかった色を「萌木」、黄みがかった色を「萌黄」とも書きます。ちなみに、歌舞伎の定式幕の色も、黒、柿、そして萌葱色です。

-読み:もえぎいろ-

「柳の織物の細長、萌黄にやあらむ、小袿着て、羅の裳のはかなげなる引きかけて、
 ことさら卑下したけど」

『源氏物語』「若菜下」紫式部。

関連色:萌木萌葱

[Explanation of a color]

The Moegi-iro refers to the green like bud green onions sprout. The color name that was used since the Heian era, I write as a “萌黄” the color “萌木”, yellowish color bluish. By the way, the color of the curtain formulation of Kabuki, is Moegiiro black, and persimmon,.

-read:Moegi-iro-

萌葱色

注意事項

表示されている色(RGB値)は色の名前に対するおおよそものです。色名によっては広範囲の色を指す場合や文献・書籍等によっては解釈が異なる場合もありますのでご了承ください。 ご利用の環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。

印刷などに伝統色を利用したい場合は、DICグラフィックス株式会社から発売されている日本の伝統色シリーズがオススメです。

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タグ:歌舞伎の色江戸の色

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