金茶/Kincha/#CE7A19/

金茶Kincha

色の名前Japan Color Name金茶(きんちゃ)
ローマ字RomanizedKincha
RGB R:206 G:122 B:025
CMYK C:25 M:65 Y:95 K:00
Web カラーHex triplet

色の説明

金茶(きんちゃ)とは、金色がかった明るい茶色のことで、山吹色に近い色です。元禄9年に書かれた『当世染物鑑』に登場し、元禄期には既によく染められていたことがわかります。和服、和装小物、風呂敷、作務衣さむえなどに用いられるほか、洋服にも合う色で、明治30~40年代にかけて令嬢の帯揚げなどの色として流行しました。

-読み:きんちゃ-

「帯は葡萄色地に金茶の網目を織り出して」

『多情他恨』尾崎紅葉著。明治二九年(一八九六)。

関連色:茶色山吹色

[Explanation of a color]

The Kincha, that of light brown tinged with the gold, it is the color close to the bright yellow. You will find that it appeared written in 9 Genroku to “present-day dyeing can”, it has been dyed well already in Genroku period. In addition to used kimono, kimono accessories, wrapping cloth, and example work clothes Sam, in a color to match clothes, it became popular as a color, such as bustle of daughter Meiji 30-40’s.

-read:Kincha-

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金茶(Kincha)

注意事項

表示されている色(RGB値)は色の名前に対するおおよそものです。色名によっては広範囲の色を指す場合や文献・書籍等によっては解釈が異なる場合もありますのでご了承ください。 ご利用の環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。

印刷などに伝統色を利用したい場合は、DICグラフィックス株式会社から発売されている日本の伝統色シリーズがオススメです。

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タグ:四十八茶百鼠江戸の色着物の色

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参考にしている書籍

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